都営の賃貸では応募回数で当選率が上がる

賃貸物件で利便性と閑静さの両立は難しいが、あきらめずに条件を定めて物件選びを進めるようにしたい。

利便性と閑静さを兼ね備えた賃貸物件

都営の賃貸では応募回数で当選率が上がる
駅前などの交通に利便性と閑静さは本来は相いれないものです。それでも通勤などを便利にするためには、やはり郊外よりもなるべく駅前の賃貸に暮らしたいものです。しかし人通りの多いところは、たとえ玄関だけでもなんとなくプライベートまでのぞかれているような気持ちにもなってしまいます。

利便性と閑静さの双方を求めようとしても、そもそも賃貸物件は通常は壁が薄く、隣の生活の音がこぼれてくるということもあります。そこでできれば高層階に暮らすようにしたいものです。エレベーターがあれば階段を利用する負担もなく、さらに便利になります。

高い階までは地上の音はあまり聞こえてきません。駅前のように多くの人どおりのあるにぎやかなエリアでもかなり静かな暮らしをすることができます。さらに角部屋を確保することができれば、なおさら住人の生活の音が漏れてくることが少ないので、いっそう暮らしやすくなります。利便性と閑静さは本来両立しにくいものといえます。しかし物件の選び方次第で、ある程度まで実現することもできます。それだけに賃貸で暮らすのならどのような暮らし方をしたいかというコンセプトをきちんと定めて物件選びをするようにしたいものです。